デニズさんと大橋弁護士記者会見(入国管理局の長期収容・ハンスト・2週間の仮放免と再収容について)


2019/12/01/0:58:00


Stephen P. McIntre 撮影





デニズさんと大橋弁護士記者会見 2019年11月5日 入管による長期収容、ハンスト、2週間の仮放免と再収容について


 入国管理局は近年、長期収容者を増やしており、被収容者のハンガーストライキを誘発しています。
 長期収容(無期限収容)は、国連をはじめ国際社会から拷問に当たるとして指摘と非難を受けており、ハンガーストライキによる餓死も発生しています。
 最近になって入国管理局は長期収容者の2週間の仮放免を実施し、再度無期限に収容を行う処置をとっています。現在ではこの2週間の仮放免と無期限の再収容を同じ被収容者に繰り返し実施(特にハンガーストライキを行っている者に対して)しており、表面上は長期収容が行われていないように見えるかもしれませんが、事実上の長期収容と変わりはありません。

動画はデニズさんが2週間の仮収容時に大橋弁護士と行った、入管による長期収容・ハンスト・2週間の仮放免と再収容について記者会見(2019年11月5日)です。 様々な記者や研究者、活動家からの質問を受け、今の自分の健康状態、入管の収容所のなかで経験したこと、奥さんとの関係、他の被収容者が受けた暴力や健康問題についても語っています。
こののち、デニスさんは入国管理局に再々収容となっています。

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