2019年12月12日(木)日本弁護士連合会 シンポジウム「カナダとの比較で考える~難民の認定と受入れ~」


2019/12/07/18:52:00



シンポジウム「カナダとの比較で考える~難民の認定と受入れ~」

https://www.nichibenren.or.jp/event/year/2019/191212.html
日時|2019年12月12日(木)18:30~20:00
場所|弁護士会館17階1701ABC会議室
(千代田区霞が関1-1-3 地下鉄丸ノ内線・日比谷線・千代田線 「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)
地図|https://www.nichibenren.or.jp/jfba_info/organization/map.html
参加費|無料
参加対象|どなたでもご参加いただけます(事前申込不要)
 本年より一定の産業分野における外国人労働者の受入れの制度(特定技能)が始まるなど、日本は外国人の受入れに関する政策について大きな転換期を迎えています。他方で、外国人の受入れの一形態である難民の受入れについては、難民申請数は以前と比べ大幅に増えているものの,難民認定数は極めて限られた数にとどまり、その受入れは依然としてかなり限定されています。
 本シンポジウムでは、日本と同じく難民条約の締約国であり、難民受入れの長い歴史を有するカナダから、難民認定実務及び研究に携わってこられたゲストをお招きし、具体的なケースにおける両国の取扱いなどを比較しながら,難民の認定と受入れを考えます。ぜひ奮って御参加ください。

【日本の難民認定の現状】
高田 俊亮弁護士(第二東京弁護士会・人権擁護委員会難民国籍特別部会特別委嘱委員)

【第1部 基調報告】
ピーター・ショウラー氏(カナダ移民難民委員会前議長)

【第2部 パネルディスカッション】
パネリスト
・ピーター・ショウラー氏
・ヒラリー・エヴァンス・キャメロン氏(ヨーク大学難民研究センター博士研究員)
・阿部浩己氏(明治学院大学国際学部教授)
・駒井知会弁護士(東京弁護士会・人権擁護委員会難民国籍特別部会特別委嘱委員)
モデレーター
・安藤 由香里 氏(大阪大学国際公共政策研究科招へい准教授)
・鈴木 雅子 弁護士(東京弁護士会)


主催 日本弁護士連合会 https://www.nichibenren.or.jp/index.html
問い合わせ|日本弁護士連合会 人権部人権第一課
Phone:03-3580-9984

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