2019年12月15日(日)牛久入管収容所問題を考える会「年間活動報告会&交流の集い」


2019/12/07/20:01:00

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2019年 牛久入管収容所問題を考える会

<年間活動報告会&交流の集い>


  • 講演 ー 織田朝日さん(『となりの難民』出版記念)
  • パネルディスカッション・面会活動報告等
  • クルドっ子劇
  • 収容所で描かれた絵画・風刺画の展示
  • 交流の集い(イノベーションプラザ・中会議室)

日時|2019年12月15日(日)13:00〜
場所|つくば市・イノベーションプラザ・ホール
 (つくばエクスプレス・つくば駅A4出口徒歩5分)
資料代|500円
※どなたでも参加歓迎です。

連絡先|牛久入管収容所問題を考える会
ki_usshikunokai@yahoo.co.jp(@を半角に変更してください。)
http://www011.upp.so-net.ne.jp/ushikunokai/



牛久入管収容所問題を考える会・2019年活動報告&交流の集い
参加と賛同・カンパのお願い

牛久入管収容所問題を考える会は、入管収容所への面会行動と面会行動を通じた難民・難民申請者、滞日外国人との交流を活動の基本とするボランティアグループです。当会は今年も1年間、牛久入管収容所への面会行動を続けてきました。その成果と課題を来たる12月15日(日)、つくば市・イノベーションプラザにて開催する「活動報告会&交流の集い」を持って皆さま方と共有したいと思います。

 自然の猛威に晒される日々が続きました。同時に今はいつの時代?と思えるような差別・排外主義が煽られています。世界中で大国同士が保護主義に走っています。国内体制の安定と称し、労働組合、学生運動への弾圧を強め、テロ対策と称する外国人への締め付けも激しくなっています。

 今年の報告会では、面会行動で明らかになった牛久入管の現状報告が行われます。特に今年は長期収容に対する被収容者達の根底的怒りが全国の入管施設で、『命を削るハンスト』として闘われ、現在も進行しています。大村収容所での『飢餓死』は日収容外国人に対する差別そのものです。
 また、例年、大変好評を博している「クルドっこ達の劇」。さらに牛久入管に係わるボランティアによるパネルディスカッションなども予定しています。

 年末のお忙しい最中とは思われますが、どうぞつくば市イノベーションプラザに足をお運びください。なお、賛同カンパにつきましては、当日参加予定の外国人に対する旅費の補助、子供達へのプレゼント、報告会運営費、年末年始に例年行なっている、牛久入管収容者への差し入れ品の購入等々に使わせて頂いきます。(タオル、石けん、ノート、ボールペン等の物品カンパも大歓迎!)不況が身にしみる折、ここと苦しいですがよろしくお願いいたします。
http://www011.upp.so-net.ne.jp/ushikunokai/

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