2020年1月13日(月)〜2月8日(土) パネル・写真展「わたしを ここからだして — オリンピックの「治安対策」の名の下に入管収容所で苦しむクルド難民の現在(いま)—」


2020/01/16/14:22:00


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パネル・写真展「わたしを ここからだして — オリンピックの「治安対策」の名の下に入管収容所で苦しむクルド難民の現在(いま)—」


http://kurd-m-san.hatenablog.com/entry/2020/01/13/093000
https://www.ritsumeikan-wp-museum.jp/exhibition/mini/20191205/
チラシPDF|https://drive.google.com/file/d/1CVZy_szcewwE1hd__2kzpTlgFNUysUzY

パネル・写真展「わたしを ここから だして―オリンピックの「治安対策」の名の下に入管収容所で苦しむクルド難民の現在(いま)―」
2020年東京オリンピック・パラリンピックへ向けた準備が進む中、「治安対策」の名の下にクルド難民など帰国できない事情を抱えた人たちが、次々と出入国在留管理庁の収容所に入れられています。長期収容と度重なる帰国の強要によって心身を病む人も多く、ハンガーストライキなど命を賭した行動に出る者もあります。今、収容所で何が起こっているのか、収容者の証言や新聞報道・写真を交えながら伝えます。

会期|2020年1月13日(月・祝)~2月8日(土)、日曜、1/14(火)休館
時間|9時30分~16時30分(入館は16時まで)
会場|立命館大学国際平和ミュージアム2階 常設展示室内 (〒603-8577 京都市北区等持院北町56-1)
https://www.ritsumeikan-wp-museum.jp/
料金|大人400円(350円)、中・高生300円(250円)、小学生200円(150円)
※ 地階受付で見学資料費をお支払いください。
※ ( )内は20名以上の団体料金です。
※ 立命館で学ぶ人、働く人は無料です。
主催|クルド人難民Mさんを支援する会
共催|立命館大学国際平和ミュージアム


【トーク&トーク「入管に収容されている難民を支援して」】
「日本とトルコ、クルド難民のいま」
周 香織(クルド人難民Mさんを支援する会事務局)
「難民の収容と大阪における難民支援活動について」
田中恵子(RAFIQ共同代表)
弘川欣絵(弁護士・大阪難民弁護団)
日時:2/9(日)14:00~
会場|大阪聖パウロ教会
(〒530—0013 大阪府大阪市北区茶屋町2−30 / 阪急「梅田」駅 徒歩5分・JR「大阪」駅徒歩7分)
参加費|一般1,000円 学生500円
主催・お問い合わせ先|RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
http://rafiq-jp.sakura.ne.jp/WordPress/info/2019/12/23/200113event/

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